NOTE

成人病(生活習慣病)と運動③

586-img_5162第五章:筋トレと健康
5-1、健康の維持・増進手段としての運動
B、成人病(生活習慣病)と運動
 
石井先生の下記のご本では男女別に、
 
『加齢に伴う最大酸素摂取量の変化』
 
についてのグラフが紹介されています。
 
縦軸に最大酸素摂取量(ℓ/分)、横軸に年齢(歳)を取っています。
 
それによると、
①一般健康人
②一般スポーツ選手及びスポーツ愛好家
③優秀スポーツ選手
 
の3つに分けての比較が行われています。
 
全ての人が20歳前後で最大になっています。
 
それから徐々に落ちていき、
一般健康人では70歳ぐらいで半分ほどになっています。
 
スポーツをしている人でも歳を重ねていくことで、
同じように落ちては行くのですが、
 
常に一般健康人より高い状態が保たれています。
 
運動を続けている人は呼吸循環器系(心肺機能)が、
していない人よりも良好な状態にあるということになります。
 
「呼吸器や心臓、血管が若々しければ、
それだけ心臓疾患等にかかる危険性が少なくなるということが予想されます」
 
このように石井先生は説明されています。
 
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)では、
筋トレのフォームについて紹介しています。
 
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ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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