NOTE

成人病(生活習慣病)と運動②

585-img_5151第五章:筋トレと健康
5-1、健康の維持・増進手段としての運動
B、成人病(生活習慣病)と運動
 
アメリカでは、1970~1980年代、
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動(エアロビクス)が盛んに行われるようになってきました。
 
それは成人病(生活習慣病)になる危険性が下がるという理由によります。
 
心疾患や脳疾患は呼吸循環器系の障害になります。
 
従って、心肺機能を向上させるために、酸素を取り込んで行う運動(有酸素運動)は、
 
健康のためにはとても有効な手段といえます。
 
このことは日本でも今まで言われ続け、
有酸素運動としてエアロビクス・エクササイズが盛んに行なわれてきました。
 
その根拠を証明するために、
 
呼吸循環器系の能力を計る基準として、『最大酸素摂取量』というのがあります。
 
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)では、
筋トレのフォームについて紹介しています。
 
ご案内はコチラです。
 
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ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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