NOTE

広背筋のトレーニング③

301..ベントロウ第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
D、広背筋のトレーニング
 
広背筋のトレーニングで問題になるのは、効かせ方にあるようです。
 
チンニング(懸垂)やラットマシンプルダウンなどのプルダウン系の種目や、
 
バーベルベントロウやワンハンドダンベルベントロウといったロウイング系の種目にしても、
 
上腕を使って引いてしまい、広背筋にうまく効かせることができない場合があります。
 
特に初心者の場合にはそのような傾向があるようです。
 
その理由は、腕の筋肉よりも広背筋のほうが大きな筋肉ですので、
トレーニングに慣れていない初心者の場合は腕の筋肉に頼ってしまいがちになります。
 
そのため、広背筋に効かせる前に腕が疲れてしまい、
広背筋のトレーニングになっていないケースが多々あるようです。
 
では、どのようにすれば広背筋を有効に使って効かせることができるのか?
 
それには、経験豊かな指導者や実践者にそのコツを教えてもらうことも一つだと思います。
 
それと広背筋の構造的なしくみである解剖学の知識と、
 
広背筋を動かす運動のしくみである力学(テコの原理)から理解することが必要になります。
 
もちろん生理学の知識も必要になってきます。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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