NOTE

広背筋のトレーニング②

513.サイドバック第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
D、広背筋のトレーニング
 
広背筋は上半身の中で一番大きな筋肉になります。
 
大胸筋よりも広背筋の方が大きな筋肉だそうです。
 
このことは大変重要な意味を持っています。
 
下記のご本で石井先生は下記の2つを述べています。
 
①腰椎や胸椎の傷害(ケガや故障)を防ぐためには広背筋をしっかりとトレーニングする必要があります。
 
②広背筋を使った負荷(使用重量)を自分のほうに引きつける動作は、非常に多くのスポーツにとって重要になってきます
 
ということで、広背筋は安全をしっかりと守ることと同時に競技力向上にとってとても大切な筋肉です。
 
広背筋のトレーニングには、
チンニングや懸垂、ダンベルやバーベルを使ったベントオーバーロウやダンベルでのワンハンドロウなどがあります。
 
正確なフォームを覚えて最も効果を上げていただきたいと思います。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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