NOTE

広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング⑧

820.攝津選手とⅡ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
☆ポイント
 
広背筋の種目は、
ロウイング系やプルダウン系のいずれにおいても、
 
肩関節と肘関節の動きが同時に行われる多関節運動です。
 
そのほとんどが肩関節を動かしながらも、
肘を曲げながら力を出しています。
 
広背筋に効かせるためには、腕の力をできるだけ使わないようにします。
 
そのためには、
東京大学の石井直方教授は下記の書籍の中で、
 
①手に持った負荷を動かすのではなく、肘を動かすことを常に意識する
 
②グリップを含め、腕全体を脱力させる
 
というような2点を指摘されています。
 
これらはこれから説明する種目のポイントになります。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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