NOTE

広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング⑥

662-%e2%91%a0662-%e2%91%a1Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
広背筋には、
1)肩関節の伸展(腕の後方挙上)
2)肩関節の水平外転
3)肩関節の内転
4)肩関節の内旋
 
以上のような主に4つの作用があります。
 
4)の肩関節の内旋については、
上腕を回転の軸として、肩を内側へ回す動きになります。
 
この動きでは、広背筋と共に大胸筋、肩甲下筋、大円筋などが、
 
協働筋として働いています。
 
拮抗筋としては、
三角筋後部、棘下筋、棘上筋、小円筋などがあります。
 
筋トレの種目としては、
高重量を使ったアウターマッスルの運動ではなく、
 
インナーマッスルのローテーターカフを鍛えるために、
軽ダンベルやチューブなどを使った運動があります。
 
これらの運動はあくまでも、インナーマッスルの運動として行い、
広背筋を主としたものではありません。
 
実際の動きでは、
ボールを投げたり、ラケットを振ったりする時に使われます。
 
肩関節の内旋は広背筋の運動としては殆ど意識しない方が良いと思われます。
 
意識し過ぎると、
肘の内側へ負担がかかり過ぎて、傷害につながることが心配です。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉の使い方・鍛え方』
(ナツメ社)
荒川裕志著・石井直方監修
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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