NOTE

広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング⑤

814の①.814の②.Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
広背筋には、
1)肩関節の伸展(腕の後方挙上)
2)肩関節の水平外転
3)肩関節の内転
4)肩関節の内旋
 
以上のような主に4つの作用があります。
 
2)の肩関節の水平外転は、
腕を前方に水平になるようにして上げ、
 
その状態から後ろへ引く動きになります。
 
この動きでは、
三角筋後部、大円筋、小円筋、菱形筋、棘下筋、僧帽筋中部などが
 
協働筋として働いています。
 
大胸筋、上腕二頭筋、三角筋前部などが拮抗筋となります。
 
筋トレの種目としては、
胸の種目のペックデックフライを逆向きに行う方法や、
 
フロアープーリー(シーテッドロウ)で、
手幅をワイドスタンスにして行うトレーニングなどがあります。
 
ダンベルを使った種目では、
ベントオーバー・リアレイズもあります。
 
実際の動きでは、
弓に矢をつがえて引くような使い方です。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉の使い方・鍛え方』
(ナツメ社)
荒川裕志著・石井直方監修
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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