NOTE

広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング②

200.バックダブルバイⅡ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
広背筋は物を引く時に使う筋肉で、
 
物を押す時に使う筋肉である大胸筋は、基本的にはその拮抗筋となっています。
 
ロウイング系の(ダンベル・バーベル)ベントロウでは、
 
それが当てはまり、大胸筋と三角筋(前部)が拮抗筋となっています。
 
ところが、
プルダウン系のチンニング(懸垂)やラットマシンプルダウンなどでは、
 
大胸筋は協働筋として働いています。
 
肩関節の周りには、三角筋、大胸筋、僧帽筋、広背筋といった、
 
体の表面の大きな筋肉だけでなく、
 
大円筋、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋、肩甲挙筋、菱形筋など、小さな筋肉があります。
 
広背筋の動きには、これらの筋肉の動きも関わってきます。
 
筋肉の名称だけで難しいように思えますが、興味深いことも多々あります。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉の使い方・鍛え方』
(ナツメ社)
荒川裕志著・石井直方監修
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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