NOTE

専門性を生かしたグッズの開発

79、大学でのスクワット筋トレを行う際には、トレーニングウエアから、トレーニングベルト、トレーニンググローブなどのグッズ(トレーニングギア)が必要になります。
 
現在はトレーニングベルトの開発を進めています。トレーニングベルトをする意味は
①安全を守る
②効果を上げる
この2つに分けられるのはないかと思います。
「腰痛予防での活用」は周知の通りです。
効果を上げることを考えると、ベルトを締めることで「腹圧を利用する方法」があります。
 
ベルトの種類は大まかに、ウエイトトレーニング用ベルトとパワーリフティング用ベルトの2種類があります。
 
1)ウエイトトレーニング用ベルトは、筋トレ全般に使用することができます。
2)パワーリフティング用ベルトは、スクワットやベンチプレス、デッドリフトといった種目を高重量で行う場合に使用します。
 
今回開発中のベルトはその中間に当たります。
筋トレ全般に使用することができ、且つ高重量にも対応できるものです。ただパワーリフティングのルールには適合するものの、本来のベルトの厚みや硬さはありません。
 
皮の質としては、柔らかくて皮膚感覚に近く、牛皮の中でも普段着用しているベルトやバッグに使用される貴重で高品質な部分を使用しています。
 
従来のウエイトトレーニング用ベルトをより安全により効果的にしようという趣旨で開発を進めました。
 
また、高重量を使う場合には、よりパワーリフティング用ベルトに限りなく近いものに挑戦しています。
 
以上のことは、ベルト本来の使い易さを追究した機能性を重視した内容です。
 
今回のベルトの特徴としては、上記のような機能性に加えて、デザイン性を重視しました。
シンプルな中に、トレーニングをより楽しむためのファッション性を考えています。
 
男性にとっては逞しい身体を引き立てる“カッコイイベルト”、
女性にとっては品格のあるボディラインを際立たせる“オシャレなベルト”、
といったようなイメージで捉えています。
 
課題はベルトの販売価格になります。
ベルトの値段を超える、筋トレの楽しさを引き出すように、機能性とデザイン性に、徹底してこだわってみたいと思います。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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