NOTE

学ぶということ

23.石井先生と谷本先生現東京大学大学院教授である石井直方先生は、1980年代の前後から半ば頃、サンプレイでのトレーニングを通して、私のようなコンテストビルダーや一般会員様とコミュニケーションを大切にされて、人としての心理を研究されていたように思います。
 
私には、その時の学びが、ベストセラーを次々と生み出される、石井先生の書籍につながっているように思われます。
 
春夏秋冬で開催される、サンプレイでの親睦会にはよく出席されていました。
 
たぶん、心から楽しまれて、楽しみにされていたのではないかと思います。
 
この投稿でも紹介したように、サンプレイでのトレーニング仲間との食事会には、ご結婚される前までのある時期に毎週参加されていました。
 
また、よくカラオケにもご一緒させていただきました。
 
カラオケに関しては、サンプレイの宮畑豊会長の趣味もあって、大変盛り上がっていました。
 
乗ってくると、ダンスをすることもあって、またそれが大変楽しく病み付きになってしまいました。
 
100名を遥かに超えるサンプレイの親睦会で、最も盛り上がった記憶としては、エルビスプレスリーのモノマネではなかったかと思います。
 
サンプレイのメンバーの中に、物凄いレベルになっていた人もいらっしゃいました。
 
その中に、プレスリーのモノマネで有名な“伊藤聖使さん”という方がおられて、例えば、
 
監獄ロック (Jailhouse Rock)
 
ハウンド・ドッグ(Hound Dog)
 
優しく愛して(Love Me Tender) 
 
好きにならずにいられない(Can’t Help Falling in Love)
 
と言ったような曲を歌われました。
 
興奮して、熱狂した参加者は、それらの曲に合わせて、争うように踊り出し、ツイストしたり、お目当ての相手と一緒にダンスをしたり、本当に楽しいひと時を過ごしていました。
 
そのうち、内気な私も、あまりに楽し過ぎて一番に踊り出すこともありました。
 
その参加者の中には、満面の笑顔で楽しまれる石井先生や現在の石井先生の奥様もいらっしゃいました。
 
そのような時期に、東京で筋肉に関する国際的な学会がありました。
学会を主催していた石井先生はレセプションか何かで、ギターを持ってプレスリーのモノマネをされたようです。
 
石井先生には、
学ぶということがどういうものか?
 
筋トレと同様に、身を持って教えていただいたように思います。
 
写真:
石井先生と谷本道哉先生と私
東京で開催のセミナーにて
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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