NOTE

女性の適正トレーニング④

630-img_4289第五章:筋トレと健康
5-3、骨に対するトレーニングの効果
B、女性の適正トレーニング
 
骨づくりの過程には、男性ホルモン・女性ホルモンの両方ともに、プラスに作用するようです。
 
性ホルモンは、骨をつくっていく(合成する)のに非常に重要なホルモンだそうです。
 
それとは反対に、骨を分解するホルモンもあります。
 
その中に糖質コルチコイドというホルモンがあります。
 
中・長距離の持久的なトレーニングを非常に激しく行うと、
血液中の性ホルモンの分泌量が落ちてきて、
 
それとは反対に、副腎皮質ホルモンの糖質コルチコイドが増えてきます。
 
このような変化は、オーバートレーニングの目安になるようです。
 
性ホルモンよりも糖質コルチコイドが増えてきた場合は、
トレーニングを中止する医学(内科)的な根拠になります。
 
持久的なトレーニングのやり過ぎは、
女性の場合には特に要注意ということになります。
 
 
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ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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