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大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング③

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661-%e2%91%a1Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
大胸筋の第三の作用は、横に上げた腕を下に向かって下げる動きになります。
 
解剖学では、肩の(垂直方向)内転と言います。
 
興味深いことに、この場合には広背筋が拮抗筋ではなくて、協働筋として作用します。
 
チンイングやラットマシンプルダウンの動きをイメージすると解りやすいと思います。
 
胸の運動として取り入れる場合には、プルオーバーやディップス、ケーブルクロスのような種目になります。
 
 
タトラボでは、12月10、17、24日の各土曜日、
私の講習会を企画いたしました。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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