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大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング②

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660-%e2%91%a1Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
大胸筋の第二の作用は、脇に下した腕を前の方向に真っすぐに上げる動きになります。
 
解剖学では肩関節の屈曲(肩の前方挙上)と言います。
 
この場合は大胸筋の上部が働いています。
 
例えばインクラインプレスの場合は、
この動きと水平方向内転(腕を横から前方へ動かす)を同時に行っています。
 
この動作では、協働筋として三角筋前部、拮抗筋として広背筋が作用しています。
 
 
タトラボでは、12月10、17、24日の各土曜日、
私の講習会を企画いたしました。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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