NOTE

大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング①

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659-img_5885Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
大胸筋には4つの作用があります。
 
第一の作用はまっすぐに立ち、両腕を真横に伸ばした状態から閉じる動きになります。
 
解剖学の視点では、肩を水平方向に内転させることになります。
 
これはダンベルフライやペックデックフライなどのフライ系のトレーニング種目の動きになります。
 
しかし実際の運動ではこのような動きはあまり行うことがありません。
 
肘の曲げ伸ばしを同時に行う、
腕立て伏せやベンチプレスなどのプレス系の種目でよく使います。
 
この時には三角筋前部と上腕三頭筋が協働筋として作用します。
 
このような動きの拮抗筋は、広背筋上部と三角筋後部になります。
 
 
タトラボでは、12月10、17、24日の各土曜日、
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お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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