NOTE

単関節筋と多関節筋の作用とトレーニング③

4.高西第二章:筋トレの機能解剖学
2-1、運動と各関節の働き
F、単関節筋と多関節筋の作用とトレーニング
 
ふくらはぎ(下腿)にはヒラメ筋と腓腹筋があります。
 
これらを合わせて「下腿三頭筋」と言います。
 
ヒラメ筋は一関節筋ですが、腓腹筋は二関節筋です。
 
腓腹筋は足関節と膝関節を跨いで、踵骨と大腿骨をつないでいます。
 
太ももの前の大腿四頭筋が縮んで膝を伸ばす時には、
足関節はつま先立ち(底屈)の状態にすることができます。
 
ここに太ももの裏側(大腿二頭筋)を使った股関節を伸ばす動きが入ってくると、
 
脚を使って立ち上がったり、走ったりする動きにつなげることができます。
 
下半身の筋肉では、
ふとももの前(大腿四頭筋)を強く使うことで膝が伸び、
 
太ももの裏側(大腿二頭筋)を使って股関節も伸び、
 
足関節もつま先立ちをするように伸びて、
 
全部真っ直ぐになるという仕組みがあるそうです。
 
このことも、とても興味深いことのように思われます。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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