NOTE

優先されるもの

9..髙西文利私は、ボディビルダーでしたので、優先されるのは筋肉をより大きく、太くするためのフォームであり、刺激です。
 
どちらかというと筋力は後から付いてくるような感じです。
 
そもそも、東京大学教授である石井直方先生の後を追って、トレーニングセンターサンプレイへお世話になったのも、石井先生が持っておられた巨大な筋肉にあります。
 
また、石井先生は学生時代にパワーリフティングにも出場されて、全日本学生パワーリフティング大会において、何度も優勝されています。
 
筋トレを行うに当たって、まずは筋肉を肥大させるための方法が優先されるということになりました。
 
そして、その筋肉に見合うような力を付けるということで、納得しています。
 
それが、筋肉の4つの役割につながり、ひきしめや健康管理からアスリートの競技力向上につながっています。
 
ここまでくると、石井先生がどうして驚嘆するような結果を出されたか?
 
高重量・高回数でのトレーニング法の裏側にあるものは何か?
 
学生時代に、なぜ巨大な筋肉と圧倒的な筋力を身に付けられたのか?
 
これからの投稿で、私なりに分析して行きたいと思います。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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