NOTE

人種による体型の違い

89.高西⑮写真(1)昨日、白人男性の会員様がお見えになりました。
 
クロアチアから三菱重工長崎造船所に技術者として、約1年間の滞在で派遣されています。
 
今、重工長崎ではドイツから発注された豪華客船の『アイーダ』を建造中です。
 
23歳になるその若者は、現在「身長193cm、体重85㎏」です。
 
背中のトレーニングで、デッドリフトを行っていました。
 
素晴らしいフォームに感動しながら、やはり「人種による体型の違い」というのを感じました。
 
手足が長く、胴体が短い体型をしていますので、『テコの原理』を有効活用しやすいようです。
 
以前私が東京のトレーニングセンターサンプレイにお世話になっていた時、20代の白人男性がデッドリフトを行っていたことがあります。
 
その男性は伸張180cmほどで普通に見える体型で、ナント300㎏のデッドリフトを行いました。
 
当時の私はミスター東京で上位に入るくらいのレベルで、200㎏を行っていました。
 
信じられない光景を目の当たりにしました。
 
そのような経緯もあって、昨日も改めて体型の違いによる人種の差を感じました。
 
日本人の場合は、脚が短いのは「引き上げる」という点では良いのですが、
 
胴体が長く、そのままテコを上手く使い背筋の厚みを作るにはムリがあるように思えます。
 
従って効果を上げるのは、背筋に効くような「フォームの追求・追究」が必要に思います。
 
それと、全ての筋トレで必要な「たゆまぬ努力」は言うに及びません。
 
競技スポーツでは、概ね背筋力が重要な要素となっています。
 
白人や黒人との人種的な体型の違いを考えると、たゆまぬ努力は、必死で行うことが必須です。
 
必死さの中には当然「苦しさ・きつさ」があります。
 
それを乗り越えるには、筋トレそのものを好きになって、楽しむ心が必要に思います。
 
興味を持つこと、おもしろさを見つけること、楽しさに気づくこと、
 
筋の中には、そのような前向きな気持ちを引き出すことがいっぱいあります。
 
デッドリフトはその名の通り、苦しさの極みです。
 
しかしながら、そのようなものの中にこそ、楽しさを見出す喜びがあるように思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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