NOTE

下腿のトレーニング⑦

563-%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
K、下腿のトレーニング
 
下記の書籍によると、
ヒラメ筋はほとんどすべて遅筋繊維でできているということです。
 
腓腹筋は速筋と遅筋の割合が大体50%だそうです。
 
スタンディング・カーフレイズを行った場合は、
下すときに腓腹筋の速筋線維が使われます。
 
このことはカーフレイズの効果を引き出すために、大変重要な知識といえます。
 
高重量を使ったカーフレイズでは、特に下すときにこらえる意識が大切になります。
 
腓腹筋は2関節筋ですから、膝を曲げる動きにも関わっています。
 
膝を動かしながら、つま先立ち(底屈)することができます。
 
このような動作は、日々の生活で歩いたり、走ったりする時にも頻繁に使われています。
 
腓腹筋はヒラメ筋と協力しながら、
私たちの体重をしっかりと支えてくれているとても重要な筋肉です。
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)にはふくらはぎのフォームも紹介されています。
 
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ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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