NOTE

下腿のトレーニング⑥

562-%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%bb%e3%83%97%e3%82%b9第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
K、下腿のトレーニング
 
下記の書籍では、「カーフレイズ時の筋活動」が紹介されています。
 
何も錘を持たないで、つま先立ち(カーフレイズ)を行うと、
 
つま先立ちをする、踵を上げる(コンセントリック)時には、
ほとんどがヒラメ筋を使っています。
 
これに対して、踵を下す(エキセントリック)時には、
ヒラメ筋はほとんど使われず、腓腹筋が使われています。
 
こらえて下すようなエキセントリック・トレーニングでは、
主に速筋線維が使われるという特徴があります。
 
このことを知ることで、カーフレイズの下ろしが重要なことに気づきます。
 
筋トレでは、力を出す方を優先しがちですが、
 
こらえながら戻すことが、
ふくらはぎの筋肉(下腿)にも大切なこと示しています。
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)にはふくらはぎのフォームも紹介されています。
 
ご案内はコチラです。
 
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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