NOTE

下腿のトレーニング④

196.アジア大会ダブルバイ第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
K、下腿のトレーニング
 
座った状態で行うカーフレイズマシンは、実は腓腹筋は使われず、
ほとんど100%ヒラメ筋の運動ということになります。
 
これは大変重要な知識といえます。
 
経験ではなかなか気づくことができないように思います。
 
科学的な実験を通して明らかになっていますので、
トレーニングする時には十分注意してマシンを選ぶ必要があります。
 
腓腹筋を鍛える時には、膝を伸ばした状態でトレーニングする必要があります。
 
そうすることで、ヒラメ筋と腓腹筋が同じように使われることになります。
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)にはふくらはぎのフォームも紹介されています。
 
ご案内はコチラです。
 
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ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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