NOTE

下腿のトレーニング①

89.高西⑮写真(1)第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
K、下腿のトレーニング
 
下腿(ふくらはぎ:下腿三頭筋)のトレーニングは、腓腹筋とヒラメ筋の運動になります。
 
これらのふくらはぎの筋肉は、
例えば50㎏のカーフレイズを行うとおおよそその3倍の150㎏の力を出しています。
 
力学的には、支点の両側に作用点と力点があり、
そのテコ比は3対1程度です。
 
肘関節を使ったダンベルカールでは、
上腕二頭筋は使っている重量の5倍の力を出しています。
 
こちらのテコ比は5対1になります。
 
自転車に例えると、
肘関節はハイギアで、重たいペダルを踏み込むことで車輪を勢いよく回すことができます。
 
それと比べるとふくらはぎ(下腿三頭筋)を使った足関節はローギアということになります。
 
それほど力がない人でも、ある程度高重量を使って運動することができます。
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)にはふくらはぎのフォームも紹介されています。
 
ご案内はコチラです。
 
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/
 
ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□