NOTE

三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング③

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
☆肩関節外転における肩甲上腕リズム
 
興味深いことに、
「気をつけ」の姿勢からバンザイした状態で腕を180°伸ばした時に、
 
肩関節は120°しか動きません。
 
残りの60°は肩甲骨の上方回旋の動きです。
 
腕をまっすぐに天井向きに上げる動作(肩の180外転)は、
 
肩関節と肩甲骨が「2:1」の割合になって、連動しています。
 
この肩関節を外転する時の割合を『肩甲上腕リズム』と言います。
 
更に知っておきたいことは、
肩甲上腕リズムが起きるのは、腕を上げる動きの後半で、
 
具体的には、
肩関節の外転が30°以上、屈曲(前方挙上)が60°以上動いた時です。
 
肩関節の外転と屈曲は、主動筋として三角筋を使いながらも、
 
協働筋としては僧帽筋と前鋸筋を同時に使っています。
 
これらの筋肉は肩甲骨の上方回旋によって動きます。
 
このようにして、
3つの筋肉群が働くことによって、力強い動きが可能となっています。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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955.ダンベルプレス