NOTE

三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング②

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
三角筋の運動を行う時には、
肩の関節の作用に加えて肩甲骨も同時に連動します。
 
肩関節の前部を使う、
屈曲(前方挙上)の後半では、肩甲骨の動き(外転と挙上)が入ってきて、
 
主動筋が僧帽筋上部と前鋸筋となります。
 
また、肩関節の中央部を使う
外転の後半でも、やはり肩甲骨の外転と挙上の動きが入ってきす。
 
こちらも同じように、
主動筋が僧帽筋上部と前鋸筋となります。
 
肩関節の後部使う
肩関節の伸展(後方挙上)では、広背筋が主動筋となっています。
 
その時には、
肩甲骨の内転と下制の動きが入ってきます。
 
肩関節の土台となっている肩甲骨の動きは以下の3通りです。
 
①挙上(肩、肩甲骨を上げる)、
下制(肩、肩甲骨を下げる)
 
②内転(肩を後ろに引き、肩甲骨を内側に寄せる)、
外転(肩を前に出し、肩甲骨を外側に開く)
 
③上方回旋(気を付けの姿勢から、真横に円弧を描くようにして回して万歳する)、
 下方回旋(万歳した状態から、真横に円弧を描くようにして回して気を付けする)
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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954.バックプレス