NOTE

ラットマシンプルダウン⑲<うごきの注意点2>

Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
13、ラットマシンプルダウン
 
4)注意点
 
②バーを胸に引き付けた後に、急に戻さない
 
バーを胸の上部に引き付けた状態から、力を抜いて急に戻しても、
 
広背筋に上手く刺激を伝えることができず、
あまり効果を上げることができません。
 
ラットマシンプルダウンで、広背筋に効かせるためのコツが、
 
しっかりとバーを胸に引き付けた後の、戻しのこらえにあります。
 
初級者の場合には
3秒ほどこらえながら等速で下すようにすることで、広背筋に効いているのが解ります。
 
慣れてくると
2秒ほどで下しても効かせることができるようになってきます。
 
中上級者では、
一気にバーを引き付けても、やはりこらえながら等速で下すようにして、
 
急に戻さないように注意しながら行います。
 
そうすることで、
より安全により効果的なトレーニングを行うことができます。
 
ついつい引き下げることだけに気持ちが入ってしまい、
こらえることなく戻している人を見かけることがあります。
 
より効果を出すことを考えると、
このような少しの意識の差が、
 
その後の大きな差として出てくることになります。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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