NOTE

ラットマシンプルダウン⑯<うごきのポイント2>

Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
13、ラットマシンプルダウン
 
うごきでのポイント
 
②広背筋の可動域を最大にする
 
ラットマシンプルダウンの効果を出すためには、
広背筋の可動域を最大にすることが大切です。
 
「かまえ」ではバーを握って、胸を張って背筋を伸ばし、肘も伸ばして、
 
ウエイトスタックを浮かせた時に、肩(三角筋)を下げ、肩甲骨を左右に開きます。
 
この時には胸を張って背筋を伸ばした状態から、頭を起こしてバーを見ています。
 
解剖学の視点では、
肩の垂直外転と肩甲骨の外転と上方回旋が同時に行われています。
 
そして「うごき」に入っていきます。
 
バーを引き下げる時には、肩関節を回(垂直内転)しながら、
 
肘を曲げて引き、胸を張って肩甲骨を寄せ(内転と下方回旋させ)ます。
 
この時には上体はアーチを描き、
側面から見て、ワイヤー・バー・手首・肘は直線になっています。
 
それから、バーが胸に付くように意識して、
バーをできるだけ胸の上部に付くように引き下げます。
 
またこの時には、できるだけ胸の張りを大きくします。
 
そして広背筋を縮めきった状態から、コントロールしながら戻して行きます。
 
このような一連の流れの中で、
いつも広背筋の可動域を最大にすることを意識することは
 
とても重要なポイントと言えます。
 
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
タトラボではパーソナル指導、
講習会(少人数制)を行なっています。
 
是非、
皆様のご利用をお待ちしています。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
□—————————-□
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://tatlab.jp/  (パーソナルトレーニングジム・タトラボ)
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/TATLAB.umanechi/
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□
941.IMG_6745