NOTE

ラットマシンプルダウン⑮<うごきのポイント1>

Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
13、ラットマシンプルダウン
 
うごきでのポイント
 
①ワイヤー・バー・前腕(手首・肘)が一直線になる
 
チンニングの場合には
バーが固定されていて、体を上下に動かします。
 
その時には常に重力の影響を受けていますので、
 
そのポイントは
「前腕は垂直に保つ」ということを意識して行います。
 
ところがラットマシンプルダウンの場合は体を固定して、
 
ワイヤーロープ(ベルト)が付いたバーを引き下げ、戻すことになります。
 
ウエイトスタックとバートをつなぐワイヤーロープには、
間にプーリー(滑車)が付いていて、
 
そこから先は垂直方向だけではなく、いろんな方向へ引くことができます。
 
肘を曲げてバーを引き下げながらやや上体を後ろへ倒すことで、
 
バーを胸上部へ引き付けやすくなります。
 
もちろんチンニングと同様に、前腕を垂直にして、
 
バーを鉛直方向へ引き下げることも大変良い方法です。
 
この場合は
無理してバーを胸まで引き付けず、首まで引く場合があります。
 
肩関節の具合に合わせて調整を行います。
 
上体を倒し過ぎると広背筋の可動範囲が小さくなりますので、
その加減には注意が必要です。
 
広背筋の可動範囲をできるだけ大きく取りながら、
 
上体はアーチを描き、側面から見ると、
ワイヤー・バー・手首・肘がまっすぐになっています。
 
こうすることで効果面だけでなく、
安全面でも肘痛を予防することもできます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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