NOTE

ラットマシンプルダウン⑦<うごき2>

Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
13、ラットマシンプルダウン
 
2)うごき 
①バーを引き下す <呼吸:吸う、初級者の速さ:3秒、中上級者:1、2秒>
 
(2)肩甲骨を寄せ、バーを胸まで引ききる。
 
胸にバーが付くように意識すると、背中も反ってきます。
 
できるだけ胸を張って、バーを胸まで引ききるようにします。
 
このようにするのは、
肩甲骨を寄せて、広背筋をできるだけ縮めるためです。
 
そのために肩は垂直内転しながらも伸展もしています。
 
ラットマシンプルダウンではチンニングと同じように、
 
肩関節や肩甲骨の可動域を最大にして行うことができます。
 
しかしながら人によっては、
しっかりと引き付けることができる人とそうでない人がいます。
 
これは肩関節や肩甲骨に、構造的に何らかの問題があるか?
 
又はそれらの周りの筋肉の柔軟性によります。
 
従って、
常に肩や肩甲骨の動きに注意しておくことが重要になります。
 
可動域が狭くならないように、
日頃から点検とストレッチをしっかりと行うことをお薦めします。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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