NOTE

ラットマシンプルダウン⑤<かまえ⑤>

Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
13、ラットマシンプルダウン
 
1)かまえ
 
⑤頭を起こし、バーを見る
 
「かまえ」の最後は、
頭を起こして頭の真ん中のバーを、ワイヤー越しに見るようにします。
 
バーではなく、前を見て行う方法もありますが、
 
力を出す方向を確認するためにもこのようにしています。
 
また頭を起こすことで、
肩甲骨を動かしやすく、スムーズな「うごき」に入っていくことができます。
 
頭の起こし方は、
顎を上げで首に無理のない範囲で行います。
 
起こし過ぎると上体が後傾して重心がズレ、
 
返って「うごき」に悪影響を及ぼす場合があります。
 
最適な頭の起こし方は、
余裕を持ってバーを見ることで決めることができます。
 
そうすることで、頭や目の動きにつながっている筋肉に余裕を持たせて、
 
より広背筋に意識を集中しながらより大きく動かすことができます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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