NOTE

ラットマシンプルダウン②<かまえ①>

Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
13、ラットマシンプルダウン
 
1)かまえ
 
①手幅は肩幅より手のひら一つ強外側(1.6倍)で、
親指に負担をかけずに握る
 
この種目のターゲットは広背筋で、
肩関節を動かす(内転する)ことで使われます。
 
その広背筋を動かすカギは肩甲骨の動きにあります。
 
肩甲骨は背中上部の左右にある平たい骨であり、
腕の付け根である肩関節の『土台』にあたります。
 
腕を動かす場合には、肩から先だけが動くのではなく、
土台となる肩甲骨そのものが動くことで、腕が動きます。
 
その肩甲骨の動きは大きく分けて
「上下(挙上・下制)」
「左右(内転・外転)」
「回転(上方回旋・下方回旋)」の3種類があります。
 
これらの動きをスムーズに行うためには手幅が決め手となります。
 
ラットマシンプルダウンの場合には特に、
「左右」「回転」の動きの可動域を
大きくすることが効果を上げることになりますので、
 
そのための手幅は
肩幅より手のひら一つ強外側(1.6倍)です。
 
そして、腕の力をあまり使わないで広背筋をうまく動かすために、
 
親指に負担をかけずに握ります。
 
小指側を深めに強く握り、親指は添えるような感じになります。
 
興味深いことは、
肩甲骨の回転(下方回線)では、
 
直接的に広背筋が使われるのではなく、
菱形筋群と小胸筋が使われます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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