NOTE

マルチバウンデージ法②

302.プッシュダウン第三章:筋トレの処方
3-2、トレーニング処方上の工夫
C、マルチバウンデージ法
 
マルチバウンデージ法はどちらかと言えば、
マシン向きのトレーニングだと言えます。
 
ウエイトスタック式のマシンでは補助者がいなくても、
 
自分自身でピンを抜いて、必要な所に差し込んで、簡単に調整を行うことができます。
 
それに比べて、
フォーストレプス法はベンチプレスやスクワットなどのバーベルで行う種目に向いています。
 
バーベル種目はプレート(おもり)の付け外しが必要なマルチバウンデージ法には、
どちらかと言えば不向きと言えます。
 
ダンベルにはそれほど影響がありませんので、どちらのやり方にもスムーズな対応できます。
 
私が以前アメリカの大学のトレーニングエリアを視察に行ったことがあります。
 
そこには、マシンだけしかありませんでした。
 
そのような時に、マルチバウンデージ法でのトレーニングは大変有効になります。
 
石井先生は下記の書籍の中で、東京大学の学生に行わせた結果、
 
効果が倍増したことを述べられています。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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