NOTE

マルチバウンデージ法①

OLYMPUS DIGITAL CAMERA第三章:筋トレの処方
3-2、トレーニング処方上の工夫
C、マルチバウンデージ法
 
例えば、ベンチプレスやスクワットを行う場合に、
 
100㎏/10回(10限界:10RM)行ったあとに、
 
すぐ90㎏に落として3~4回(反復限界=RMまで)を落として行い、
 
上がらなくなったらまた80㎏まで落として、
 
限界(RM)まで行うというようなやり方です。
 
これは扱う重量を何種類か組み合わせ、それを1セットとして行う方法です。
 
合計すると1セット当たり、だいたい16回~20回近くになります。
 
このようなやり方はやってみると解りますが、大変苦しいトレーニングです。
 
トレーニングの経験を積んだ、中上級者用のトレーニングと言えます。
 
筋トレの場合には筋肉を太く大きく、強くするといった効果を
 
ある程度のレベルまで、
それほど苦しむことなく伸ばすことができます。
 
その後なかなか効果を上げることが難しくなってきます。
 
その壁を乗り越える手段として、
 
フォーストレプスと同じように大変有効です。
 
<解説書・参考書>
『みんなのレジスタンス・トレーニング』
(海山堂)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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