NOTE

マルチセット法⑦

334.⑫2013.10.2高西第三章:筋トレの処方
3-2、トレーニング処方上の工夫
D、マルチセット法
(またはマルチセットシステム、コンパウンドセットシステム)
 
マルチセット法では、確かにトレーニングの効率化はされることになります。
 
しかし、組み合わせる種目が増えれば増えるほど、いくらインターバル(休憩)を取っていても、疲労が溜まってきます。
 
従って、扱う重量を軽くするようにしないとできなくなってしまいます。
 
ということは、そのようは筋トレの目的は、筋力アップから筋持久力アップに変わってくることになります。
 
スポーツ選手が行っているサーキット・トレーニングになると、全身持久力アップが目的となります。
 
私の場合はプログラムを単純化して筋肉を太く大きく、強くすることを目的としていますので、
 
原則的にはシングルセットで行います。
 
それも、ベンチプレスやスクワットでも3セットほどにしていますので、
 
効果を上げるためには、どうしてもそれを叶える、
ターゲットとなる筋肉に効かせながら強くするという、
 
正しいフォームが必要になります。
 
自分の行っている方法がどのような効果を引き出すのか?
 
上記のような知識を持っておくことの重要性を感じます。
 
<解説書・参考書>
『みんなのレジスタンス・トレーニング』
(海山堂)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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