NOTE

マルチセット法⑥

6.510高西第三章:筋トレの処方
3-2、トレーニング処方上の工夫
D、マルチセット法
(またはマルチセットシステム、コンパウンドセットシステム)
 
「フラッシングセット法」というのがあります。
 
あえて同じ筋肉部位を行う種目を選んで行う方法です。
 
例えば、ベンチプレスを行った後にすぐダンベルプレスを行うような方法です。
 
このような方法では、すぐに効いてきてパンパンに張ってきます。
 
ボディビルをしていると良く使う言葉ですが、いわゆるパンプアップするということです。
 
石井先生によれば、
フラッシングは筋肉が素早く充血するということが本来の意味で、
 
正確に言えばパンプアップは充血している状態ではないそうです。
 
パンプアップとは、
筋肉の中に乳酸などの代謝物が溜まって、
 
浸透圧の働きでその中に水分が合入り込んで、
水膨れになった状態のことだそうです。
 
<解説書・参考書>
『みんなのレジスタンス・トレーニング』
(海山堂)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉をつける、使う、ケアする』
(ベースボール・マガジン社)
近畿大学準教授 谷本道哉著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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