NOTE

マルチセット法④

145..高西③第三章:筋トレの処方
3-2、トレーニング処方上の工夫
D、マルチセット法
(またはマルチセットシステム、コンパウンドセットシステム)
 
マルチセット法の特徴は、フォーストレプスやマルチバウンデージ、シングルセットに比べて、
 
同じ時間で、2倍以上のセット数をこなすことができます。
 
マルチセット法には、
①スーパーセット法(2種目を組み合わせる)
②トライセット法(3種目を組み合わせる)
③ジャイアントセット法(4~6種目を組み合わせる)
④サーキットセット法(7種目以上を組み合わせる)
⑤サーキットトレーニング(7種目以上を組み合わせ休息なしで行う)
 
といったようなものがあります。
 
セット間のインターバル(休息)を短くするには、回復までの時間に限界があります。
 
従って、インターバルの時間は変えずに、セット数を増やすというこのような方法を取ります。
 
これらのトレーニング効果は、
①から⑤に向かって、筋力アップから筋持久力アップに変化していきます。
 
筋トレはこのようなことを理解して、行うことが大切になります。
 
1回のトレーニングで70~80セットという量を行うには、
マルチセット法が不可欠ということになります。
 
<解説書・参考書>
『みんなのレジスタンス・トレーニング』
(海山堂)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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