NOTE

マルチセット法③

86.2013.10.高西第三章:筋トレの処方
3-2、トレーニング処方上の工夫
D、マルチセット法
(またはマルチセットシステム、コンパウンドセットシステム)
 
例えば、100%の力を出せるように、2~3分のインターバルを取って行ったとすると、
 
3セット行うのに、実際に種目を行っている時間を含めると、10分程度かかります。
 
1時間では18セットぐらいになって、効率的とは言えません。
 
トレーニング全体の時間を考えた場合には、できれば短い時間で終わるようにした方が良いと言えます。
 
2~3時間のトレーニングでは、集中力が持ちませんし、効果を上げることが難しくなってきます。
 
疲労を溜め込むことにもなります。
 
また、スポーツでの走る、跳ぶ、投げるといったような素早い動きとスクワットやベンチプレスの動きは違います。
 
それは運動神経にも関わってきますので、
長時間の筋トレではスポーツの動きに悪影響が出ないように注意が必要になると思われます。
 
<解説書・参考書>
『みんなのレジスタンス・トレーニング』
(海山堂)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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