NOTE

マルチセット法②

100.高西写真FB 2013.9.22.③第三章:筋トレの処方
3-2、トレーニング処方上の工夫
D、マルチセット法
(またはマルチセットシステム、コンパウンドセットシステム)
 
筋トレでは、よくセット間の休息(インターバル)が問題になります。
 
これは人によって様々なように思われます。
 
パンプアップといって
筋肉がパンパンに張った状態で行いたい場合には、
 
短めのインターバルをとって行うことになります。
 
これに対して、高重量を上げたい場合には、
ある程度長めのインターバルが必要になってきます。
 
石井の下記のご本によれば、
 
「セット間の一般的なインターバルは2~3分で、
 
次のセットで完全に100%の力が出せます」
 
ということを述べられています。
 
ここにトレーニングの効率という課題が出てきます。
 
時間の管理とマルチセット法はしっかりとつながっているようです。
 
<解説書・参考書>
『みんなのレジスタンス・トレーニング』
(海山堂)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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