NOTE

マシーンによるトレーニング①

302.プッシュダウン第二章:筋トレの機能解剖学
2-2、トレーニング動作と筋力発揮
B、マシーンによるトレーニング
 
石井先生の下記のご本の中に、
 
「アイソトニック・マシーンの筋力発揮パターン(アームカールにおける上腕二頭筋)」
 
のグラフが載せられています。
 
フリーウエイトのダンベルやバーベルを使ったアームカールでは、関節を曲げた角度によって錘(おもり)のかかり方の強さ(負荷)が変わってきます。
 
錘を手に持って、肘を伸ばした状態を0°とすると、負荷のピークが60~70°となった山型の曲線を示します。
 
ところが、アームカール・マシーンの場合は一般的に、肘を曲げても伸ばしても、
 
負荷は変わらず、いつも同じ力が動かしている時にかかっているという特徴があります。
 
錘とマシーンのレバーを持った間をチェーンやベルトでつなぎ、
 
その間により均等に力がかかるように、わざと滑車を変形し工夫されたマシーンもあります。
 
これは、マシーンとフリーウエイトと決定的な違いです。
 
ここにも、とても興味をそそられることが隠れているように思います。
 
それは明日、説明したいと思います。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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