NOTE

ベントロウの『かまえ』解説①

89.高西⑮写真(1)①足幅は肩幅より、やや狭めにする
 
ベントロウの足幅は、大変重要です。狭ければ安定感が気になり、また、広ければ、股関節に対する負担が大きくなり、腰痛や手幅が気になってきます。
 
具体的に「足幅を、肩幅よりどれくらい狭くするか?」という課題が出てきます。
 
私は「太ももの上に、しっかりとお腹を載せる」ことで、安全面・効果面を考えた足幅としています。
 
猫背になって背中が丸くなり、特に腰椎が湾曲してしまうと、椎間板にかかる負担が大きくなり過ぎ、『腰痛』の原因になります。
 
腰椎をまっすぐな状態に保つためには、脊柱起立筋に力を入れると共に、“腹筋”に力を入れることが重要です。
 
太ももの上にお腹を載せて、腹筋が太ももに触れることで、腹筋の意識を高めることができます。
 
背筋・腹筋・大臀筋・大腿四頭筋・大腿二頭筋といった、骨盤とつながっている筋肉すべてに力が入り、準備を万全にするためにも、足幅は重要になります。
 
床を蹴りあげる感覚で、安心して、思い切って、バーを引き上げることができます。
 
自分に取って、最適な足幅を見つけるように工夫を重ねることにも、興味をそそることがたくさんあります。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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