NOTE

ベントオーバーロウ⑰<『かまえ』でのポイント>

825.IMG_5530Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
8、ベントオーバーロウ
 
『かまえ』でのポイント
 
☆背筋(せすじ)をまっすぐに保つ
 
『うごき』の前のスタートポジションである『かまえ』が上手くいくかどうかで、
 
ベンロウの効果を最高に引き出すことができるかどうかが決まります。
 
ベントロウにおける『かまえ』のポイントは何と言っても、
 
反り過ぎることなく、「背筋をまっすぐに保つ」ことです。
 
『うごき』では、
全動作中、背筋をまっすぐにして、脊柱起立筋を固定し、
 
力が入った状態を保ち続けることで、広背筋を動かすことができます。
 
そして、初級者の場合は、足裏全体に意識して、
バランスが正しく保たれることで、広背筋をうまく使うことができます。
 
生理学的には、トレーニングを開始して、
神経を適応させ、筋線維をできるだけ多く使えるようにして、
 
1~2か月ほどで、筋力アップができます。
 
この時には、実際に筋肉が太くなるのではなく、
開始3か月ぐらいしてから、筋量アップをするようになります。
 
その間、「安全第一・効果第二」を大切にしながら、
脳に正しいプログラムを書き込んでいきます。
 
中上級者になると、
高重量を使用して効果を上げることになりますので、
 
床を蹴るような感覚で、爆発的な力発揮がしやすいように、
 
「足裏の重心をしっかりと決めて、背筋をまっすぐに保つ」ようにします。
 
軽い重量から、
将来の限りない発達のために、しっかりと意識して行うことが重要です。
 
「背筋をまっすぐに保つ」という、
当たり前に思えるものの中に、本当に大切なものがあると思います。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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