NOTE

ベンチプレスの高重量・高回数の『うごき』

OLYMPUS DIGITAL CAMERAニューヨーク・ヤンキースの田中将大選手の投球では、「力を抜く所と入れる所がはっきりしている」と言われます。
 
後半になっても、ギアチェンジができて、更に球威を上げることができるようです。
 
完成されたフォームを持っている、ベンチプレッサーの中にも、同様な体の使い方で、高重量・高回数を行うことができる選手が見受けられます。
 
なぜ、そのようなことができるのか?という課題は、大変魅力的で、その追求・追究は、「現実の楽しさ」と「将来の楽しみ」に溢れています。
 
現段階での、私の見解は、「打ち込んで、追い込んで、やり込んだ経験の中から掴んだ」ように思われます。
 
ベンチプレスでは、基礎的なことを習得・修得し、更に中級者から上級者になる段階で身に付けることできるように思います。
 
“力み”をどのようにコントロールできるか?これは、スポーツ全般に言える「しなやかさやキレを手に入れること」につながります。
 
その重要な要素となる「バーを下げて胸に付け、爆発的に上げる」というバリスティックトレーニングの『うごき』については、中・上級者用として、説明してみたいと思います。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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