NOTE

ベンチプレスのラックアップ

OLYMPUS DIGITAL CAMERAベンチプレスにおいても、スムーズな動作を行う前の、『かまえ』は、非常に重要に思います。前回、一連の流れを示しました。
 
その前に、バーを握り、スタート位置まで持っていく、“ラックアップ”という動きがあります。
 
私が考える、初心者用の基本的な手順と方法は以下の通りです。
①ベンチ台に寝る
②バーの真下に目がくるようにする
③手幅は肩幅よりこぶし一つ強外側(肩幅の1.6倍)で握る
④背中の適度なアーチを作る
⑤肩甲骨を寄せ、胸を張る
⑥足のつま先はやや外側に向け、膝の真下にする
⑦足裏全体を床に付ける
⑧お尻・肩・後頭部をしっかりと台に付ける
 
このような準備をして、バーをラックから押し上げて、肘を伸ばしながらスタート位置まで持っていきます。
 
スタート時には、バー・手首・肘・肩が一直線になるようにします。
そして、バーを見て、準備万端で、下げる動作に入って行きます。
 
中・上級者になると、筋肉を大きく、強くする目的によって、自分の体に合うように応用し、または体そのもの(筋肉の付き方・柔軟性など)を変えていきます。
 
そこには、面白くて、興味深い、ワクワクすることがたくさんあります。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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