NOTE

ベンチプレスのフォーム⑤

121.ベンチプレス第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
B、ベンチプレスのフォーム
 
ベンチプレスでは、これまで説明したこと以外にも、注意することがあります。
 
①ベンチ台に寝る位置
②バーを胸に付ける位置
③背中の反りと肩甲骨の位置(縦と横のアーチ)
④骨盤と股関節周りの使い方
⑤ベンチ台にお尻を付ける付け方
⑥足の位置と幅と踏ん張り
⑦呼吸の仕方
⑧目線
 
などなど、ケガや故障をすることなく、筋肉を太く大きく、強くするための工夫が必要になります。
 
これらの微調整が組み合わされて、振り返ってみれば驚くほどの効果を上げることができそうです。
 
以上みてきましたように、
ベンチプレスでケガや故障を引き起こす原因のほとんどは、不適切なフォームということになりそうです。
 
もちろん、医学的にはこのようなマルユースの他に、
オーバーユースによる障害もあります。
 
正しいフォームを理解するために、
解剖学や力学や生理学といったトレーニング科学の基本的な知識を身に着ける必要性を感じます。
 
その中には、興味深いこと、おもしろいこと、楽しいことが溢れているように思います。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『トレーニング・メソッド』
(ベースボール・マガジン社)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『使える筋肉、使えない筋肉』
(ベースボール・マガジン社)
谷本道哉著、石井直方監修
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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