NOTE

ベンチプレスのフォーム①

6.510高西第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
B、ベンチプレスのフォーム
 
ベンチプレスを行っていると、ほとんどの人が重量に挑戦するようになると思います。
 
そのような時に、肩や手首などを痛めた経験がある人が多いのではないかと思います。
 
ベンチプレスのやり過ぎ(オーバーユース)によって、ケガや故障につながる場合があります。
 
私の場合でも、夢中になって行っていて、何度か肩や手首を痛めてしまった経験があります。
 
そこで、フォームの重要性に気が付き、自分なりに工夫を重ねて、
今はほとんど痛めることがなくなりました。
 
役に立ったのはやはり解剖学的な知識です。
 
肩や肩甲骨の周りがどのような構造になっているのか?
 
関節や筋肉をどのように動かせば傷害にならないのか?
 
このようなことを頭に入れながら、経験を積んできました。
 
ベンチプレスは場合によっては命に関わるような事故につながる場合があります。
 
くれぐれもしっかりと安全管理を行う必要があります。
 
そのために、指導者や経験豊かな人が補助につくことはとても大切なことです。
 
また、解剖学的な知識に加えて、力学的(物理学)な知識も重要になります。
 
安全をしっかりと守り、自分にとって最も効果的な正しいフォームを作りましょう。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉の使い方・鍛え方』パーフェクト事典
(ナツメ社)
荒川裕志著、石井直方監修
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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