NOTE

ベンチプレスの『注意点』②

122.2013.10.10.高西②肩が上がらないようにする
 
「肩甲骨を寄せて、胸を張る」という、ベンチプレスのポイントは、『効果面』での視点になります。
 
これを、『安全面』の視点にすると、「肩を固定し、抑え込むこと」になりそうです。
 
押し上げる時に、左右の肩甲骨が外側へ開き、胸の張りが無くなると、肩が上がってしまいます。
 
この時に、胸にかかる負担が、“肩と腕”に移動することになります。そうなると、バーが左右に傾きがちになり、安定感に問題が出て、バランスを取りにくくなる場合があります。
 
このことが原因での“肩痛”を、経験されているトレーニーは、多いのではないかと思います。
 
野球選手の中には、「ベンチプレスでは、肩を痛める」という理由で、行わない人がいます。
 
しかし、投げる動きでは、“大胸筋はアクセル”、“広背筋はブレーキ”として働きます。やはり、行わなければならないことは明らかです。
 
問題は、「どのようにして、肩痛を予防するか?」ということです。

私の答えは、「肩が上がらないように、注意すること」になります。
 
『安全第一・効果第二』重要なことだと思います。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/  ☆更新☆
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
□—————————-□