NOTE

ベンチプレスの『注意点』①

145..高西③①手首・肘がバーの真下から外れないようにする
 
手首や肘の保護は、正しいフォームでできます。いつもチェックしておかなければなりません。
 
『かまえ』では、肘が伸びていますので、バー・手首・肘・肩のラインは、床と垂直に立っています。
 
この時に、手首・肘がバーの真下から外れないように注意して、意識を集中することが重要に思われます。
 
手首は前後左右の動きが可能ですので、痛めるような過剰な負担がかからないように、バーの真下にしっかりと固定する必要があります。
 
バーの握り方には、
1)親指と人差し指をしっかり握る(橈骨側)
2)小指側をしっかり握る(尺骨側)
という、大きく2つのタイプがあるようです。
 
そして、肘を曲げながら、下す『うごき』に入っていきます。
 
肘は、“蝶番関節”になっていますので、「尺骨の肘頭がバーの真下にくる」(前腕が床に対して垂直になる)ようにします。
 
この状態を保ちながら、バーを胸に付くまで下げ、胸と肘頭で、しっかりと重量を受け止めて、押し上げることが重要に思います。
 
爆発的な力発揮では、安全面において、特に重要になります。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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