NOTE

ベンチプレスの『かまえ』解説⑥

36..高西⑳写真⑥バーを見る
 
バーを見るのは、バランスが取れた状態の確認があります。
 
初心者は、しっかりとバーを見て、実践することが大切になると思います。
 
高重量に挑戦する、中・上級者では、『うごき』の直前でバーを見るのは、「しっかりと見つめる」のではなく、「ボーっと見る」感覚が重要に思います。
 
スクワットと同じように、焦点をぼかすようにすることで、足裏の踏ん張り・お尻・肩甲骨の寄せ・胸の張り・肩の位置・背骨のアーチ・重さなどの感覚の最後の確認をして、体全体に集中できるように思います。
 
上級者になるほど、バーを見ながらも、右脳を使って瞬間的に、重量を上げるための体の点検ができるように思います。左脳を使って、一つ一つの部位を点検していたのが、いつの間にか無意識に近い状態でできるようになるのではないかと思います。
 
バーを見ることの本質は、「集中力を高めること」かもしれません。
 
脳の神経細胞は1000億個あります。
 
バーを見ることを通して、その脳を最大限に使って、体全体の60兆個(脳を含む)の細胞を活性化し、フル稼働している感じです。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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