NOTE

ベンチプレスの『うごき』の前提条件

16.高西㉑、写真これから、初・中・上級者用の『うごき』を説明していきたいと思います。その前提条件として、『安全・筋力・筋量の融合』があります。
 
これは、「ベンチプレスで何をしたいのか?」という目的への答えになります。
①筋力アップで、記録を伸ばしたい
②筋量アップで、胸の筋肉をつけたい
③競技力アップにつなげたい
④健康づくりの手段としたい
 
などなど、いずれにしても、トレーニング科学に支えられた最優先事項として、「安全第一」ということがあります。
 
『筋力面』においては、究極的にはパワーリフティングの「重量に挑戦し、記録を伸ばすフォーム」での動きです。
 
『筋量面』においては、ボディビルの筋量を増やす、「目的の筋肉に効かせるフォーム」での動きが究極と言えそうです。
 
これらのことを頭に入れて、説明してみます。限界があるのは、自分が育った環境に影響されていることです。
 
私は、ボディビル出身者ですので、パワーリフティングの方やスポーツ選手の方には、満足していただけないところがあると思います。
 
その点は、ご容赦いただき、できる限り、これらの3つの融合を通して、『最短・最高の効果』を追求・追究してみたいと思います。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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