NOTE

ベンチプレスの『うごき』でのポイント

OLYMPUS DIGITAL CAMERA私は、ベンチプレスの『うごき』でのポイントは、「胸の張りを保つ」としています。
 
『かまえ』での胸の張りを意識して、下しながら更に張って行くようにします。
 
丁度「弓矢の弦(げん)を引いて行くイメージ」で行います。この時に、大胸筋は『弦』ということになります。
 
押し上げて元の『かまえ』に戻る時にも、胸の張りを保つことで、大胸筋の力発揮を引き出すことができます。
 
押し上げながら、胸の張りが無くなり、肩が出て動いてしまうと、胸の力が抜けて、肩と腕に力が移ってしまいます。
 
『かまえ』での胸の張りは、弓矢の弦を強く張るのと同じで、肩甲骨を寄せて張ることで、更に強さを増します。その状態を保ちながら『うごき』を行なえば、高重量を上げることにつながります。
 
胸の張りを保つことは、『かまえ』での、重量(筋力)と筋量のこだわりに依存しています。
 
自分の適性や好みで、どちらを選ぶか?または両方を目指すか?
 
ここでも、この課題が出てきます。
 
体幹の縦横のアーチを利用し、高重量を上げるフォームで、筋力と筋量の両方をアップするには、脳の中に、双方の神経回路を正確にプログラミングすることが重要に思われます。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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