NOTE

ベンチプレスに影響する骨格

OLYMPUS DIGITAL CAMERA普通に押し上げているだけで、重たい重量が上がる骨格を持っている人がいます。
 
このような人は、筋肉が発達する、しっかりとした食事を摂り続けることで、どんどん筋肥大・筋力増強ができます。
 
それでも、ある重量まで行くと、それまでのように伸びなくなってしまうように思います。そこで、何かの改善が必要になってきます。
 
一般的な骨格の人は、胸の筋肉が使えるように、胸郭の柔軟性を増し、肩甲骨を寄せたり、胸を張ったり、背中のアーチを作ったりして、行う必要があります。その過程には、興味深いことがたくさんあります。根気よく続けることで、筋肉が付き出したり、筋力アップしたりという結果が出てきます。
 
そうしてある程度まで行くと、また頭打ちになることがあるように思われます。
 
そこで、柔軟性や力発揮や、肩や腕、背中のトレーニング、骨盤や股関節の使い方などを見直すことで、更に効果を引き出すことができます。
 
胸の筋肉が付きにくいとか、筋力アップができないと悩んでしまうこともありますが、筋トレに楽しさを見出し、創意工夫すればいくらでも伸びるように思われます。
 
ベンチプレスの周りにも、サプリメントの取り方やトレーニングメニューそのものを見直すなども含め、気づけば興味深くて、おもしろく、楽しいことが溢れています。
 
骨格は変えることはできませんが、意識は変えることができます。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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