NOTE

ベンチプレスに影響する筋肉の付き方

80.高西⑬ベンチプレスは、胸の筋肉の運動です。
 
世の中には、胸の運動としてベンチプレスを行っているにもかかわらず、肩や腕が良く発達している人がいます。
 
私の場合、ボディビルダーとしての視点で、どうしても大胸筋の大きさに見合う全身の筋肉の発達を目指しています。
 
日頃から、全身の筋肉を万遍なく鍛えている人は、ベンチプレスにおいて、胸の筋肉だけでなく、肩や腕の発達した筋肉を使って行っていますので、パワーリフターのフォームとは少し違うように思います。
 
手幅にしても、81㎝というルールに囚われることなく、その人に合った一番力発揮がしやすいところを握って行います。
 
ボディビルダーも力持ちに憧れている人が殆どだと思います。
パワーリフターのフォームに学ぶことで、見た目の筋肉の大きさに見合うような筋力を獲得できるように思います。
 
自分の気に入った筋肉を作りながら、筋力発揮の技術を手に入れることで、究極のフォームが完成されるように思います。
 
私にとっては『最高の「筋肥大と筋力増強」を叶えるフォーム』ということになります。
 
より太く、より強く、筋肉の付き方を考えたベンチプレスも大変興味深く感じます。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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